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nameless song Lyrics

悪意ともとれる
抽象的な午後の空
泣き出すそぶり。
僕たちはきっと、
抜け出す術を探している

疑似的な美徳に酔うのなら
どうか安らかに眠ってくれ。

- 聞きたくはないさ

敢えて言うなら
- そう、絶望だ。 全ての矛盾に
けれど僕は歩くのだろう
踏みつけられても、まだ

君の表情が無機質になる
それが悲しくて。

届け、届け、君へ。
- 差し伸べて右手

温室で育つ花は
冷たい雨を知らない
無邪気な殺意。
そして僕たちは
罵り合って生きている。
違う!違う?・・・違う。

病的な狂人を気取るなら
許しを乞う子供みたいな瞳
- それを止めてくれ。

紗に隠した傷が開いて
僕が死んだなら
君は僕を笑うのかな?
それとも泣き出すかな?
僕の喉が裂ける代わりに
君が笑うなら
届け、響け、君へ。
この喉を裂いて。

行く先は違う。サヨナラだ

竦んだ足殴りつけたら
また、歩き出せる。
その事だけ覚えていて
次に会うその日まで

今日が死んで、明日が生まれる
目を反らさないで。

届け、響け、君へ。
この喉を裂いて。
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