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ひとつの願い Lyrics

作詞 東川遥
作曲 川口大輔
編曲 西岡和哉
悲しすぎる瞳が この空を映す
掛ける言葉がわからずに
ただ 星を数えた

孤独で居る世界は 得意なはずだと
振り返る日々 ああ
探していた きみをひとり

もしもいま許されるなら
きみのことだけ想うよ
忘れたくない悲しみならば
この腕で守ってあげたい

夕日が溶け出す頃 酷く痛むから
きみの隣の優しさを
そう もっと知れる
もしもこの優しさが 潰されるのなら
代わりに総て あぁ
捨てていいと 思えたんだ

星がただ輝く夜は
きみのことだけ想うよ
忘れかけてた 温もりならば
この胸で伝えてあげたい

僕は今
無敵の武器を手に歩ける
僕は今
幻ひとつでも愛せるよ
ただ君と...

星がただ輝く夜は
きみのことだけ想うよ
掴めたのなら 許されたなら
放さない 夢のように

もしもいま許されるなら
きみのことだけ想うよ
日々の静寂(しじま)に君が笑った

ただそれが それだけが そう ひとつの願い
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